たまにやっちゃうエラーが自分のイエローカード 初心に戻れ!

この仕事をし始めて10年

最初は知らなかった情報ばかりで毎日が勉強。

気合を毎日いれてやってたから疲れもとれない・・

でも生徒さん一人一人真剣なのだから私も手を抜けない。

と必死に毎日わからないことは調べて、調べて、調べて

聞いて、聞いて、聞いて。を繰り返していた。

それがいつの間にか各学校の金額までも入ってて

何も調べなくてもスラスラ言えるようになり

数をこなせるようになる・・・

 

手を抜いた覚えは過去1度もない!

 

でも今日久しぶりにイエローカードが出た。自分に。

人相手のお仕事だから「そんなつもりではなかった」は通用しない。

ましてやメールのやり取りは顔が見えないから

難しく、固い話はより、固くならないように、難しい話を

ちょっとリラックスして説明できるようにと心がけてフレンドリーに話す。

というのが私のいつものスタイル。

(私のことをよく知ってる方はご存知だと思うが)

 

一番の私のいけないところ

生徒さん、クライアントさんがいつの間にか友達の域に入ってるところ。

皆さんのことを知れば知るほど好きになりすぎる。

これ、お互いがそういう感じであれば問題ないのだろうけど

相手は私はあくまでもカウンセラーという風に思ってる場合はやり取りが食い違うこともある。

 

たった一言のやり取りが相手を頭にこさせてしまった・・・

真剣に私の中にはそんなつもりはなかった。

phdといって大学院のその上のレベルのコースを申込みしたい

生徒さんとのやりとり。某有名大学の大学院を卒業されていて、

キャリアもお持ち。

そして自立されてるのでワーキングホリデーでこられた際も

基本すべて自分でなんでもやっちゃう。あまり頼られない。

 

それでもマメに連絡をくれて

近況報告してくれたりと信頼関係が本当にできていて、

「こんないいエージェントが大きなエージェントに負けるのが納得いかない」

自分で私のことを紹介するブログを書いてくれたり、

セミナーに登壇してくれたりと本当に感謝しきれないくらい協力してもらっていました。

 

そこに私は甘えがあったのか?

一人でグイグイ先に大学の申し込み手続きを進めてる様子に、

真剣だからこそ失敗してほしくない

(勝手に動いて失敗したり手続きが間に合わなかったりという方がたくさんいたから・・・)という思いで、

いろいろとアドバイスをしていました。

そんな中大学教授に申し込みをする前にアポをとって話をしにいくという。

それがクリアすれば大学に入れるらしいと主張される。

まだ申込みもしてないのに??

いやいや、それはそれで申込は申込ですよーというやり取りをしていました。

(後で彼に言われてわかったのは、自分の日本の大学の教授が推薦状を書いてくれていてそれがあるとPHDレベルになると入学OKが出るのだとか)

通常は、願書だして、英語証明をだして、と。

 

大学は手続きに時間かかる

もし解釈がずれてて生徒さんに任せて間に合わなかったら大変!

そんな思いで話をしたら「そうだったんですねーそれは知らなかったです。」

という回答に対して『そんな大学入学が簡単ならエージェントはいらないですよー笑〜」

という一文をLINEで送った私。

その一言で完全に気分を害させてしまいました。。。

 

これは私が全面に悪い。

私が悪いのだけどその1文を書いたのには理由がある。

①わたしの中では信頼関係ができてると思っていたのでちょっとフレンドリー
に伝えたつもりだった

②やり取りがかなり真剣だったので、まーまーまだ時間もあるし!と一呼吸おいて、という意味で肩の力を抜くためにお気楽な一文を送りたかった

③大変だけどそのために私達エージェントいるんだから心配しないで!」ということを伝えたかった。

のですが、全く逆の反応をされてしまいました。

がこれは私が悪い。

彼のパーソナリティを知ってるくせに

彼が納得する一文を送ることができなかった。

「僕は途中で退学したけど博士号をかじったことがある人間です」

という一文が「気分を害しました」という文章とともに送られてきました。

 

あー完全に彼のプライドを傷つけたのだ・・・私は。

全く持って見下してもいないし、彼のことを尊敬しているのに。

あーー本当に日本語って難しい。

そして顔を見ずに文章で気持ちを伝えるって難しい。

これまで何百人という生徒さんとやり取りしてきたのに、

こんな近い関係の大人な方を傷つけてしまったこと。言い訳できない。

でもこれはイエローカードだと思う。

 

何年仕事をしてても気合をいれろ、もっと真剣に取り組め。

 

言葉一つ一つを大切にしろって、ガツンと殴られたような気持ちになりました。

彼との関係はもう修復できないと思うけど、

本当にいい勉強をさせてもらいました。

これからもっとこれまで以上に多くの方の思いを汲んで、

皆さんの留学をサポートするために成長し続けろと言われてるのだと。

 

なのでこのブログの場所を借りて自分を戒めるために

あえてこの内容を書いてみました。

教えてくれた生徒さんありがとう。

そして皆さん私はもっと私、精進し続けますのでよろしくおねがいします。

 

Chika

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