「なるべく苦労せず、最短でゴールに辿り着きたい」の落とし穴

オンラインセミナー「プロセスを大切にする人生観」 を終えて思うこと

4月26日にベルテンポトラベルアンドコンサルタントの高萩徳宗さんに

ゲストスピーカーをお願いして「プロセスを大切にする人生観」

といいセミナーをオンラインで開催しました。

日本から、オーストラリアから25名を超える方にご参加いただきありがとうございました。

このセミナーを開いたきっかけ

私が日々留学のご相談を受けている際に

「なるべく苦労せず、最短でゴールに辿り着きたい」

という方が多くなってきたなというところからでした。

誰もが確かに苦労はしたくない

けれども、ゴールに辿り着くまでの間、迷ったり、間違えたり、失敗したり。

そんなことを繰り返しながら私の場合は、学ぶことも多く、

そんなときに出会った人にいろいろな教えをもらったり、人生のヒントをもらったりして

ゴールが変わることもあったし、結果的には予定より早くゴールに辿り着くこともあり

結局は頭で考えている最短ルート通りにはいかない

ということもそんな中から学ぶこともできました。

 

そこにもっと気がついてほしい

ご自分の経験から生み出されたたくさんの引き出しを

決して主張するわけではなくこういう考え方もあるんですよと教えてくださる、高萩さんにお願いをしました。

 

参加者は大学生だけでなくたくさんの社会人も参加

その中であとで参加者の方からいただいたフィードバックで多くの方が
響いた言葉

「兎にも角にもスタートボタンを押せ!」

ということ。

つい人間って、スタートする前にああでもないこうでもない

傷つきたくない、失敗したくないと思うことから

なかなかスタートボタンを押せない。

けどスタートボタン押せばもうやるしかない。

人間そうなったら意外と肝が座って進んでいくことができるもので

そして、さっき言ったように、もしも間違えた道を選んでしまってもそこで学ぶこともある。

そんな風に考えたらとりあえず押してしまえーって感覚になるんだと。

 

だから有言実行

やるって口に先にだしたほうがいい、引っ込みがつかないように。

でもその方が早く行動に移せるから、人が2倍かかって学ぶことをもしかしたら
半分で学ぶこともできるかもしれないよねって。

これは私は本当に同感。

高萩さんの他の一言

「ゆっくり急げ」

これがまさにそうだよ思います。

ボタンは押した。でも1番でゴールしないといけないわけではない。

その道程を自分なりのペースで、考えて、経験してやっていけばいいよね。

そういうことなのです。

私もなーんか、つい、忙しい=充実。と勘違いしがち。

でも今このコロナの問題で時間ができると、じっくり物事を何にも邪魔されずに
できる。

そんなときにこそ、ひらめくことがある!

その瞬間を今楽しみに毎日を過ごしてる気がします。

なにかやりたいなって思ったら、まずはスタートボタン!押してみましょうよ!!

下記セミナーの模様を動画におとしてます。
ぜひ見てみてくださいね

FBイベントページへジャンプします:

https://www.facebook.com/events/227757098567690/permalink/234243617919038/

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