皆自分が主演の人生を演じている

留学はとても楽しいものです

ワクワクがいっぱい詰まったおもちゃ箱の中を生きているようなものです。

だから留学の目的はもちろん「まず楽しむ!」で私はいいとは思っています。

 

けれどこの仕事をしていると本当にいろいろな方のバックグラウンドについて、知らないとビザの問題などでいけないことも多くあります。

一人一人留学に掛ける思いも、夢も、理由も違うのです。

留学はとは、私はいつも言っていますがゴールではありません。自分の人生の通過点。その後の人生を留学が大きく変えることもあります。

 

大学を卒業するまで、私はいつも才能を持っている人を羨ましく思っていました

スポーツでも音楽でも、頭がいいでも手先が器用でも、抜群のスタイルを持っているでも。。。そういう人たちって、そのスキルで人を感動させたり、気持ちを奮い立たされたりするじゃないですか?

私にはそれは何もない。

何もない私はただただそういう人が羨ましくこの世の中はアンフェアだと思っていました。

同時に私もいつかキラキラ輝ける私が活かせる舞台で活躍したいと思ったものです。それでも楽しくは生きてました。ただどこかでどこに向かって歩けばいいのかがわからなかったのです。

それがアサヒビールに入社して大きく変わります

苦労もしました。だって何もできないのだもの。

コピー機は壊す、電話をとれば名前も聞き取れず間違ったことを上司に伝えて怒られる・・

ゼロどころかマイナスの新入社員が入ってきたと思ったと、当時の上司にずいぶんあとで言われたことがありました。

それほどの私が会社に、人に育てられたくさんのことを吸収していきます。そしてクリエイターとして新しい企画を次々と作っては成功する。

私の時代がきた!!と思いました笑。

その時に得た経験、人脈がその後どんどん私を成長させていきます。今の自分があるのは自分の人生すべてが影響していて、そこで苦しんだことも得たことも糧になって自分を形成している。

そう、長ーい「サカモトチカの人生」という映画を演じ続けてるわけです。

たまには脇役になることもある。でも私の人生。結局をそこをステップに主人公を演じ続ける。

人生とはどこでターニングポイントがくるかわからない

明日かも10年後かも。

でも確実に前を苦しくても歩いていればそのタイミングがやってくるのだと思います。

だから今毎日が楽しい。学ぶことが楽しい。出会いが楽しい。

それに気がついたのは、オーストラリアに来てからでした。

オーストラリアに留学をして過去の自分がたくさんの点を打ち続けてきたその点が一気に線となり、自分の映画のシナリオがクリアになってきたわけです。

 

アサヒビールが最初のターニングポイント。

そしてオーストラリア留学が2番め。

 

フランス人の友達が言ってました

フランスにいるときはなんかちょっと異端児だと言われてて悩んだこともあったけどオーストラリアに来たらとにかくいろいろな人生があって、考え方があってどれも間違いではなく、自分らしさを潰さないですむと。

 

きっと一歩外に出れば違った景色が見えてくるのかも

留学はまずは楽しむこと。

そこからなにか得られたらこっちのものです。あなたらしい留学をしてほしい。

誰かも真似をしなくてもいいのですから。

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