「 Just You can do it! 」自分の未知なる力を信じて前へ進んでいきましょう

毎年楽しみにしている料理番組のMaster Chef Australia

先日2019年のファイナルでした。
素人の料理好きな人たちが競い合って、いろいろなチャレンジを乗り越えて
優勝者に賞金やシェフとしての道を開く機会を与えられるリアリティ番組。
素人でもこんなことできるのねーなんて技が次々登場して食いしん坊の
私は毎回ワクワクしながら見てます。

今年の優勝者はLarissa Takchi 22歳の彼女は、最年少のWinnerとなりました。

ドキドキするのが毎回必ずなにかドラマがある

毎回のエピソード。
オーブンの温度を間違えたり、アイスクリームがカチカチになりすぎたり
一つ材料を入れるのを間違えたり。

「あーーーーー」と皆が頭を抱えこみ、涙ぐむ人も。
だめだあと15分しかない。もう終わり・・とつぶやく場面もよくある。
私だったらもうパニックすぎて、修復できず終わるんだろうな・・・
と思いながら・・・・

今回のLarissaも同様

全て順調だったわけではないけど、前菜Good! (時間がかかってドキドキしたけど)
メイン(Super Good)このメインのおかげでライバルに1点差をつける。
そして彼女の一番得意とするデザート。
どちらかといえば絶望的だったのは相手のTessa. 得意のメインで差をつけられた。
私も見てて、あーこれはLarissaの勝ちかなとおもっていたところでいろいろとドラマ・・・
メレンゲ焼きすぎてヒビが入る・・・再度作る時間無し。
ソルベ。ガチガチに凍ってスクープも入らない・・・
彼女の絶望的な顔を見た時に、今回はどうしようもないのか?

彼女のお母さんの一言

「Just Only you can do it」

そう。あなたしかできない。あなたならできる。
そして彼女も呪文のように、Just Only I can do it とつぶやく。
そこで彼女はきらめく!急遽予定と違うプレゼンテーションに変更。
ソルベもなんとかスクープでき。出来上がりは予想以上に素晴らしいものに。
そして彼女が大きな差をつけてWinnerとなる。

Tessaのデザートも素晴らしかったけど、評価は「Safe dessert」
チャレンジが見られなかった。安全パイを狙ってしまったから。

追い込まれたとき人間はありえない力が出るというけれど
あの番組見てると本当にそう思う。

一人で戦場にたち、自分の頭とスキルをフル回転。どう機転を利かせて
アイデアを駆使するか。
それを底力として生み出す原動力はもちろんこれまでの努力です。
そして諦めないこと。

それが最終的に団結し力となりありえないパワーを生み出す。
自分ってすごいですよね。費やした努力は無駄にはならないのです
自分が諦めなければ。

海外にいると、この「Just Only you can do it」とよく耳にします

そして「Just Only I can do it 」とつぶやくこともよくある。
それだけチャレンジも多いし、自分がやらなければ誰もやってくれないということ
本当に多いからです。

だから力がつく。
だから強くなる。

みなさんも「 Just You can do it! 」 自分の未知なる力を信じて前へ進んでいきましょう。

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