【CKB48+】やりたいことは言葉にしよう!どんどん繋げてくれるオーストラリアの人達

CKB48+ってなに?

いわゆる、私が独断と偏見で選んだ生徒さんメンバーと定期的に飲みに行ったりしてるんですが、これに参加してくれた子たちはかなりユニークなバックグラウンドや独自の生活を今オーストラリアで送ってる人たちなのでそこをひとりひとり選んで会員紹介的なブログを書いていけたらと思いスタートしました。

 

★Chikaからの紹介文★

大学を休学をして留学してきたありさちゃん。

ワーキングホリデービザではなく学生ビザやりたい事の方向性が明確且つそれ以上のことをやって帰国やりたいことはやってみる。

チャレンジできることはチャレンジする。すごくすごく芯が通っててでも人当たりがよくてみんなとすぐに友だちになってしまう素敵なありさちゃん。

オーストラリアに居る間も帰国してからも、周りにいる大学生のお友達を集めて留学説明会をオーガナイズしてくれたりしてとっても嬉しかったです。

何人もありさちゃんの紹介で!ということで問い合わせしてきてくれて人徳もめちゃあるんだなー。

そして今なおやりたいことを目指して休学延長。どんな未来が待ってるのか楽しみです。

会員No.12 Ms Arisa TOKUMASU

ホームステイ先で教えてもらった大事なこと

オーストラリアのシドニーに来て初めて住んだのはSylvania Watersという水辺のきれいな町でした。オーストラリアの何もかもが目新しく、暇があれば散歩。

ある日、シティのCircular Quayのあたりを一人で歩いていると、知らないおじさんが声をかけてきました。陽気に話しかけられるままにカフェに行ってコーヒーを飲み、電話番号を交換。

違和感はありましたが、外国ってこんなもんかなと思いホストマザーにそう聞いてみたところ…

 

めっちゃ叱られました。

知らない人に自分の情報を教えない

人との出会いは自分の友達の友達というような形などで安全な形で広げていくこと。

そのような話をしました。

日本であたり障りなく育ち、初の海外長期滞在という無知な状態だった私にとって、ここで叱って教えてもらえたことはこのあとの生活においてとても重要になります。

 

シドニー大学の日本文化交流サークル

 

私は語学学校に通っていたので、クラスメイトは英語を学びに来る海外からの人たちでした。

オーストラリア人の知り合いを作りたいな〜!と思っていたところ、チカさんの紹介で大学のサークルに入ることができました。

英語やオーストラリア文化を教えてもらったり

日本語を教えたりして仲良くなり

サークル外でも

 

友達の誕生日パーティーに誘ってもらったり、

車で遠出していろいろな場所を案内してもらいました。

どこかへ行くたびに新しい友達を連れてきてくれるので、どんどん関係が広がっていきました。

ここで出会えた人たちのおかげで私はオーストラリア生活を満喫できたと言っても過言ではありません!もし彼らが日本に来ることがあれば、次は私が連れ回して恩返しをしたいな〜!

 

TECSOL, J-SHINE

語学学校でのGeneral Englishコースを経て、英語を母語としない子供に英語を方法を学ぶTECSOLと、日本の小学校での英語教育を支援するJ-SHINEという資格のコースを取りました。

教える立場になるということで、正しい英語を使うことをとても意識させられて、

今思えばここが自分の英語力急上昇の第一波だったな〜!

模擬授業などたくさんの楽しかったこともありますが、中でも心に残っているのは2週間の保育園実習。子どもたちはパワフルだし英語で会話するのも一苦労でとてもエネルギーを使いました。でも毎日が楽しく、海外で働く体験ができたのでよかったです!

 

オーペア

2つ目のシェアハウスが最悪で、次に住む場所を必死に探していたところ、オーペアをしているクラスメイトから、うちに来ないかと誘ってもらえました。

二つ返事で話は決まり、その日のうちに顔合わせがてら夜ご飯をごちそうに。そのまま働くことになりました!(Facebookで募集を簡単に見つけられます。)

オーペアとはベビーシッターのようなもので、ルールは家庭によりますが、

私の場合は子供の世話をする代わりに住居費と食費が無料

掃除や洗濯などをすればおこづかいがもらえるというようなものでした。

 

子育ての経験もなければ保育関係の資格もなく、英語でのやりとりも不安がある中、10ヶ月の子のお世話を任されるのはびっくりでしたが、おかげでオーストラリアの家庭の雰囲気や子育てなどをみることができました!

のちにシドニーはコロナでロックダウンになるのですが、緊急帰国せずに不自由なく生活できたのは、この家族に受け入れてもらえたおかげなので、とても感謝しています。

 

日本語学校(土曜校)で日本語アシスタント教師

これまたチカさんの紹介で、現地の日本語学校をお手伝いさせていただけることになりました。私の担当は5.6歳あたりの子供たちのクラスでした。

一生懸命日本語を勉強するみんなが可愛くてしょうがなかったー!

コロナの影響で途中オンライン授業になってしまいましたが、元気な子供たちや、学校の運営をする方々と一緒に時間を過ごせたことは大切な思い出です!

日本文化を広めたり、エコな知識を広めたりと、さまざまな活動をする方とお話をできたのも貴重でした。

 

TESOL

TESOLとは英語を母語としない人に英語を教える方法を学ぶコースです。

TECSOLの時よりも詳しく文法を学ぶので、自分にとってもいい勉強になりました。

このコースの半分はコロナでオンライン授業になってしまい、模擬授業をほとんどすることができませんでした。

そこで、せっかく学んだ知識を無駄にしないために、日本にいる大学生の友人や、知り合いの子供たちにオンラインでレッスンをしました。

もちろん経験のためなのでお金は取ってません!

おかげで実践的に知識を試すことができたので、協力してくれた人たちにはとても感謝しています!

 

ケンブリッジ英検

自分の中でゴールと決めていたケンブリッジ英検。ずっとお世話になっていた語学学校では開講時期が合わず、転校してコースを取りました。

しかし、これまたコロナでオンライン授業での始まり。最初はオンラインで直接話せない不自由と内容のレベルが高くて付いていくのが大変でした。

ここが英語力急上昇の第二波!

ケンブリッジ英検の中でもライティングが私の課題で、先生に何度も添削してもらいました。同じ日に受験をする友達とは放課後や休日にスピーキングをたくさん練習しました。質問を出しあったり、ディスカッションのパートはどういうふうに話を進めるか作戦をたてたり(笑)受験当日、とても緊張しましたが、練習の成果が出せたと思います。

結果は合格でした!

さいごに

もともとは何事にも腰が重く慎重な私なのですが、

オーストラリアではこんなにたくさんのことができました。

 

それは多分、なにかしたいと思ったときに周りに話していたからだと思います。

オーストラリアにいる人たちは、人と人を繋げることが大好きなんだと思います。

だから私が発した言葉をどんどん繋げてくれたのかなと。

これから行く人たちも、考えているだけじゃなくてやりたいことはどんどん言葉にしてみてください!

そしたら誰かがそれを叶えてくれるかも?

 

自分の身は自分で守る、それを肝に銘じながら、

いろんな関係を広げれば広げるほど、おもしろくなると思います!

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